March 2009アーカイブ

前回からの続きです。

Panel下部エリアのボタンの説明です。このエリアには削除、ガイド情報の書き出しと取り込みの機能がまとまっています。

いくつか記事も書いてきたし、そろそろ広告でも貼ってみるかと思い、Google Adsenceに申し込んで見ました。

SEO対策も含め、やっぱりGoogleさんやYahooさんにはどしどし来てもらいたい。ということで、その第1歩としてsitemap.xmlを生成することに。

まあ言うまでもなく、sitemap.xmlをMovableTypeで運用する方法はすでにググればいくらでも出てくるわけで、当然のごとくそれを利用することに(笑)。

で利用させていただいたsitemap.xmlのソース元がここ。

Movable Typeで最強サイトマップ | SCREAMO CREATIVE

ご丁寧に設定方法まで書いてありましたので喜んで拝借。

サイトマップ for Movable Type 4 | SCREAMO CREATIVE

昔だと本を買いあさってむさぼるように読んで試行錯誤していたんですが、本当に楽な世の中になりました(笑)。

再構築をしてさくっと完成。早速Google Webmaster Toolsに登録するとします。

10件くらい記事を書いてきたら、ブログ記事のコンテンツを本文のみにガシガシ書いているため、トップページやアーカイブページがめちゃ長くなって見苦しいので修正することに。

要はトップページ等に表示させたい内容だけ「本文」に、それ以降は「続き」に書くことでインデックスには「続きを読む」で個別ページに誘導するようになります。

いくつか記事を書いてきたのですが、やはり、文字間と狭くて読みにくいのと文字と画像の間も窮屈なのでちょっとCSSをいじってみたいと思います。

ちょっと間が空きました。やっぱり平日はなかなか記事に割く時間が...と言い訳をしたいところですが、始めたばかりなので挫折しないで頑張ります(笑)。

Adobeの本家USのサイトのFireworks Developer Centerで紹介されているGuides panel機能拡張がめちゃ便利なので紹介。こんなの紹介するくらいなら標準でつけといてくれ!と思うのは自分だけ?

ってか日本語でも是非紹介してくれ〜と言いたいところですが、ないので解説も兼ねて紹介します。 長くなりそうなので何回かに分けて解説します。

USのコンテンツは以下。
http://www.adobe.com/devnet/fireworks/articles/guides_panel.html

この機能拡張はサイトでの説明の通り、Fireworks CS3以上での対応となります。もっと下位バージョンでも使いたい限りなんですけどね。Pageの機能が無効になるだけでFireworks 8とかでも使えるかもしれないので、こちらはまた試してみます。

亀レスですが、2/21(土)にRe:Creator's Party Kansaiが主催するRe:Creator's Chat Vol2に行ってきました。

Re:Creator's Party Kansaiとは、関西に在住のWebクリエイターの交流のためのイベントコミュニティです。

http://www.re-creators.jp/

Re:Creator's Chat はプレゼンほど形式張らずにライトニングトークで何か喋ってみませんかというイベントで今回で2回目になります。前回は都合が悪くいけなかったのですが、今回は気合いを入れて喋る側で参加しました。w

今回のスピーカーは自分を含めて7人。前回はもうちょっと多かったらしいのでちょっと残念。これだけいればネタが重なりそうなんですが、みなさんうまいことベクトルの異なるネタで、個性も出ていて、おもしろい内容だったと思います。

残念なのは、ライトニングトークなので1人約10分程度。もうちょっとつっこんで聞きたい!というなんとも歯がゆい短さでした。

GoofyMANIA#23さんがiPhoneでタイマー設定していて、ラスト3分とかでチ〜ンとか音が鳴ると、聞き手でいても割とプレッシャー感じました。

ちょっとだけ苦言を言えば、みんな基本、文字が小さすぎだったこと。70-80インチくらい(?) のプロジェクター画面に1024x768でデフォルトの文字サイズで画面を見せてもぶっちゃけ見えない...。

さて自分のネタですが、「実はこんなこともできる Fireworksの裏技」というちょっと大げさなタイトルでAdobe Fireworksネタで話してきました。

現場ではなんだかんだ言っても、割とPhotoshop大多数と思っていたのですが、Fireworks使っている人で挙手をしてもらったら、実に20人ちょっとくらいの2/3くらいが使っていて、ちょっと驚き。意外と使っているんですねえ。個人的にはあの価格とIllustratorライクな操作で、パスでビットマップが作成出来るところはPhotoshop以上に使い勝手がいいと思ってます。

で、話した内容は以下。

  • Extending Fireworksって知ってる?
  • 座標の任意指定
  • Webレイヤーを非表示にする
  • テキストオブジェクトを選択しただけでトラッキング

要はコマンドはJavaScriptと独自のAPIやオブジェクトを使って作れます。GUIでは出来ないことが出来たりもしますといったところを話してみました。

プレゼン資料とサンプルコマンドを配布します。以下からダウンロードしてください。
http://homepage.mac.com/akira_maru/download/ReCreatersChat_Vol2_maru.lzh

前回の続きです。

前回はその他の記事と合わせて表示されるページ(インデックス、アーカイブ、カテゴリーなど)のページのカスタマイズを行いました。今回は残る、投稿したページの表示を削除します。

デフォルトでは記事を投稿すると最初に設定したユーザー名が表示されます。

[img]記事のユーザ名表示

このブログは複数の人で運用しているわけではないので、正直表示する必要はありません。そこでユーザー名を削除します。記事が表示されるのは、投稿したページとその他の記事と合わせて表示されるページ(インデックス、アーカイブ、カテゴリーなど)の2パターンがあります。

今回は後者のうち、その他の記事と合わせて表示されるページに含まれる、ユーザー名を削除を説明します。

ユーザー名が表示されている部分の前後のソースは以下のようになっています。
<span class="byline">
<span class="vcard author"><a class="fn url" href="http://dwlog.net/">Webmaster</a> </span> (<abbr class="published" title="2009-03-02T00:48:09+09:00">March 2, 2009 12:48 AM</abbr>)
</span>

MovableTypeで作られるページはすべてテンプレートに必要なデータを組み合わせることで生成されています。よってユーザー名が表示されている部分、<span class="vcard author"><a class="fn url" href="http://dwlog.net/">Webmaster</a> </span>あたりの記述を見つけて削除すればよいわけです。

CSS Nite in OSAKA, Vol.13

実行委員なので、告知しておきます。

日時:
2009年3月10日(火)19:00-20:30
場所:
アップルストア心斎橋 2F
出演者:
参加費:
無料

今回以降、地元有志による開催に変わりました。その影響もあってか、今までとはちょっと毛色の違う内容になっているかと思われます。内容に関しては上記バナーからリンクしている公式サイトの方をご確認ください。

イベント後に恒例のアフターパーティも開催します。mixiのトピックにて参加表明を受け付けています。

なんか、まだスタイルシートが整っていないので非常に読みづらい文章ですみません。orz

個人的にいけてないと思っているシリーズ第4弾。2段目の一番下の「この...について」の表記を削除してみます。これデフォルトのテンプレートにあるのおかしいと思うのは自分だけ?

[img]各ページの削除予定のパーツ

理屈は前回の記事:サイドバーのPowered by MTの表示を削除と同じく、ウィジェットセットの編集で表示の削除はできますが、今回はウィジェットそのものを削除する方法を説明します。

個人的にいけてないと思っているシリーズ第3弾。サイドバーにでかでかと表示している「MT4」の画像を削除してみます。

[img]変更前表示

これもアイテムと同様にウィジェットで管理されています。ウィジェットについてはこっちも見てください。今回はウィジェットセットの編集になります。

個人的にいけてないと思っているシリーズ第2弾。現在のデザインだと横3段組になっているんですが、今回は中央に表示しているアイテムを削除してみます。

[img] アイテムエリア

アイテムエリアはウィジェットというパーツに存在しています。MovableTypeの4.0以降では最適化のパフォーマンスを上げるためにヘッダ、フッタなど多くのパーツをモジュールとして管理しています。そのうち、サイドバーで表示するパーツをウィジェットと呼んでいます。個別のパーツをウィジェット、複数のウィジェットをひとまとまりにしたものをウィジェットセットといいます。

これからしばらくは、個人的にいけてないと思っているシリーズでやっていきます(笑)。

今回はそのうちの1つ、フッタの文言を変更です。
[img]フッタデフォルト

普通、企業とかで運用するのに「Powered by〜」ってうざい以外の何者でもないと思うのは自分だけ?デフォルトでCopyrightを記述出来るよう(カスタマイズ出来ないなら、せめてサイト名表示)に変更してもらいたいものです。

と、いつ変わるかもわからないことを言っても仕方がないのでさっさと変えてみることに。