ちょっと間が空きました。やっぱり平日はなかなか記事に割く時間が...と言い訳をしたいところですが、始めたばかりなので挫折しないで頑張ります(笑)。
Adobeの本家USのサイトのFireworks Developer Centerで紹介されているGuides panel機能拡張がめちゃ便利なので紹介。こんなの紹介するくらいなら標準でつけといてくれ!と思うのは自分だけ?
ってか日本語でも是非紹介してくれ〜と言いたいところですが、ないので解説も兼ねて紹介します。 長くなりそうなので何回かに分けて解説します。
USのコンテンツは以下。
http://www.adobe.com/devnet/fireworks/articles/guides_panel.html
この機能拡張はサイトでの説明の通り、Fireworks CS3以上での対応となります。もっと下位バージョンでも使いたい限りなんですけどね。Pageの機能が無効になるだけでFireworks 8とかでも使えるかもしれないので、こちらはまた試してみます。
でファイルはここからダウンロード。
Extension Manegerでのインストールとなります。Fireworksを立ち上げていたらインストール後、再起動となります。
まずはFireworksで新規ファイルを作成。ここでGuide Panelを呼び出します。
ウィンドウメニュー > Guide を選択。
Guide Panelには上下のボタンと中央の3つのタブ(Generalタブ、Selectionタブ、Storeタブ)で構成されています。
![[img]ガイドパネル概要](http://dwlog.net/2009/03/15/090315_guidepanel_001.jpg)
USの説明に従って機能を説明します。今回は上部の6つボタンのみ紹介。上部は主にコピー&ペースト系の機能になります。左端から順に以下の通り。
Copy Guides- その名の通り、ガイドをコピーします。
Paste Guides- これもそのまま。ガイドを貼り付けます。新規でページやファイルを作成した時に、同じガイドを作成したいときに使います。
Paste Master Guides- マスターページ以外のページにマスターページのガイドを貼り付けます。複数ページを作成していて、かつマスターページを定義していない時は一番上のページのガイドを貼り付けるようです。コピーアクションしなくてもよいのが素敵です(笑)。
Paste Guides from Previous Page- 複数のページがある時に一つ前のページに適用しているガイドを貼り付けます。こちらもコピーアクション無しでいけます。
Undo- 前に実行した操作を無効にします。これはガイドの編集だけでなく、通常の取り消しと同様です。
Open Edit Guide Setting- 名前からはガイドの設定を編集できるようですが、Fireworks CS4では動作しませんでした。CS3なら何かしら出るのかもしれません。
基本これだけ見てもなかなか素敵な機能ですが、これはほんの序の口。次回は下部のボタンの紹介します。
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