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Re:Creator's Chat Vol.2に行ってきました

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亀レスですが、2/21(土)にRe:Creator's Party Kansaiが主催するRe:Creator's Chat Vol2に行ってきました。

Re:Creator's Party Kansaiとは、関西に在住のWebクリエイターの交流のためのイベントコミュニティです。

http://www.re-creators.jp/

Re:Creator's Chat はプレゼンほど形式張らずにライトニングトークで何か喋ってみませんかというイベントで今回で2回目になります。前回は都合が悪くいけなかったのですが、今回は気合いを入れて喋る側で参加しました。w

今回のスピーカーは自分を含めて7人。前回はもうちょっと多かったらしいのでちょっと残念。これだけいればネタが重なりそうなんですが、みなさんうまいことベクトルの異なるネタで、個性も出ていて、おもしろい内容だったと思います。

残念なのは、ライトニングトークなので1人約10分程度。もうちょっとつっこんで聞きたい!というなんとも歯がゆい短さでした。

GoofyMANIA#23さんがiPhoneでタイマー設定していて、ラスト3分とかでチ〜ンとか音が鳴ると、聞き手でいても割とプレッシャー感じました。

ちょっとだけ苦言を言えば、みんな基本、文字が小さすぎだったこと。70-80インチくらい(?) のプロジェクター画面に1024x768でデフォルトの文字サイズで画面を見せてもぶっちゃけ見えない...。

さて自分のネタですが、「実はこんなこともできる Fireworksの裏技」というちょっと大げさなタイトルでAdobe Fireworksネタで話してきました。

現場ではなんだかんだ言っても、割とPhotoshop大多数と思っていたのですが、Fireworks使っている人で挙手をしてもらったら、実に20人ちょっとくらいの2/3くらいが使っていて、ちょっと驚き。意外と使っているんですねえ。個人的にはあの価格とIllustratorライクな操作で、パスでビットマップが作成出来るところはPhotoshop以上に使い勝手がいいと思ってます。

で、話した内容は以下。

  • Extending Fireworksって知ってる?
  • 座標の任意指定
  • Webレイヤーを非表示にする
  • テキストオブジェクトを選択しただけでトラッキング

要はコマンドはJavaScriptと独自のAPIやオブジェクトを使って作れます。GUIでは出来ないことが出来たりもしますといったところを話してみました。

プレゼン資料とサンプルコマンドを配布します。以下からダウンロードしてください。
http://homepage.mac.com/akira_maru/download/ReCreatersChat_Vol2_maru.lzh

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