またまた久々の更新です(笑)。
先日MovableType5がリリースされました。自分もとある案件で使用しているのですが、Webサイトをサイト単位で管理できるようになったのが使い易いかなあと思ってます。
自分はMovableTypeのテンプレートをDreamweaverで作成しているのですが、Adobeからリリースされている機能拡張はMT4用で、しかもマイナーチェンジで導入された以降の新規タグはサポートしていないので足りない項目があってとても不便。
また、ファンクションタグに$が入っていない(自分のローカルルールなのですが...)のでブロックタグとファンクションタグの区別がわからづらいなど、導入をしていてもストレスがたまる部分が多々あります。
いずれはAdobe(あるいはSixApart)からオフィシャルなものがリリースされると思うのですが、経験上、まだまだ先だろうということで、自分のコーディング作業効率を向上のためにタグライブラリーを導入する機能拡張(以下mxp)を作ってみました。
運悪く行けなくなりましたが、本当は大阪で行われるMTのイベント、Movable Type Developers and Designers ConferenceのLightning Talksに出ようと思って、それ用に作ったネタです(笑)。
機能的にはAdobeからリリースされている機能拡張のCodeHintとコードフォーマット対応部分の抽出したものになります。(クイックタグ編集は未サポート。今後対応の方向で考えています。) 注意点、言い訳等は以下。
- mxpでパッケージ化されていますので、Adobe Extension Manegerが必要です。
- コードビューでのCodeHint対応。属性も出るはず。
→デザインビューでの表示の崩れは今までと同様です。 - コードの挿入フォーマットはブロックタグは<mt:xxxxxxx></mt:xxxxxxx>、ファンクションタグは
<$mt:xxxxxxx $ /><$mt:xxxxxxx $> →自分の好みで合わせました。その他希望する体裁があれば要望をいただければ考えます。 - この機能拡張にはMT5の新規タグのみを入れています。
→搭載されたタグの一覧はここを参照。
→案件によってExtensionManegerでオンオフ出来て良いかなと。全部入りバージョンを希望される方は要望ください。検討します。
→MT4.xの新規タグは入っていません。順番が逆という話もありますが、4.1用、4.2用は作成中です。 - 本当は下位バージョンのDWにも対応したかったのですが、DW8は<>内に$が入るとCodeHintで表示されないようなので、CS3以上対応。ただし$抜きバージョンをリリース予定です。
- Adobeからの機能拡張とはバッティングしないはずです。
- コードフォーマットの体裁を変更したい場合は、
編集メニュー→タグライブラリ...
から行えます。
個人的には$を入れることでブロックタグとファンクションタグが識別できるので便利かなと。
検証バージョンは Dreamweaver CS3(Win版)、Dreamweaver CS4(Mac版)
ダウンロードは以下より。
mt_5_taglibrary.lzh
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