機能拡張ファイル(mxp)を作成時のmxiファイルを記述するときの注意点 - dwlog.net

機能拡張ファイル(mxp)を作成時のmxiファイルを記述するときの注意点

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自分の知識不足なところが露呈されてしまうのですが(笑)、同様に困っている人がいるかもしれないので記事にしておきます。

自分は今までFireworksやDreamweaverの機能拡張パッケージ(mxp)を作成する際は、Adobeが配布しているパッケージ作成用のPDFマニュアルを参考にしておりました。

そのマニュアルではUTF-8で記述するように書かれているのですが、Extension Managerで表示される名称や解説を日本語にしようとすると文字化けしてしまうため、昔の仕様であったShift-JISにして書き出しておりました。

仕様通りにUTF-8で記述したいのでどうしたものかと思っておりましたが、先日とあるタイミングでAdobeの中の人から以下の回答をいただきました。

  1. mxiの先頭にxml宣言 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>を記述する。
  2. UTF-8で書き出すときにBOM付で書き出す。→Dreamweaverでは書き出す際にチェック項目があります。

ってかマニュアルに書いてないし(笑)。

基本テキストエディタとかでmxiを書いていたら大丈夫なのかもしれませんが、自分はDreamweaverで記述していたため、UTF-8の書き出しの際にBOMのところは、今までチェックしていたことがなかったのが原因の可能性が高いです(笑)。

試したところどちらか一方を満たしていればOKなようですが、念のためこの2つには注意してmxiを作成しましょう。

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