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Dreamweaver Town Meeting in Kyotoでしゃべってきました。

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当日のセッション風景

告知した通り、2010年4月21日に京都、メルパルクKYOTOで開催されたDreamweaver Town Meeting in Kyoto(CSS Nite in KYOTO, Vol.2)で、「HTML5コーディング環境をDreamweaverで構築する 〜タグライブラリの活用〜」というタイトルで話してきました。100人ほどの前で話すのは何度やっても緊張します。

今、受講者向けに先行配布される予定の音声データの自分の分を聴いているんですが、相変わらずしゃべりが流暢でないなあと、つくづく反省。「まあ」が多すぎ。orz

懇親会でも鷹野さんからの愛あるダメ出しを頂き、次のプレゼンでは、もう少しだけでもスマートに話したいなあと決意を新たにしました。次に確定しているのはDreamweaver Town Meeting in Tokyo。その前にあるCSS Nite in OSAKA Vol.20でも話すかもしれません(笑)。少しは進歩したプレゼンになりますように。

鷹野さんからは「事前にリハをするときに1分でも、録音して自分の音声を聴くだけでも全然違う」とアドバイスいただきましたので、練習の時に取り入れていきたいと思います。

セッションの内容はタグライブラリの使い方とHTML5タグライブラリ機能拡張の紹介がメイン。スライドはこのブログで数カ月後に公開します。

個人的にびっくりしたのは、タグライブラリを使っているかを挙手してもらったのですが、わずか5人ほど。知っていて挙手しない人もおられるかとは思いますが、そんなに使われていない機能なんですね。orz

他人の作ったソースをもらうと大抵、"コードフォーマットの適用"を実行すると思います。タグライブラリでコードフォーマットをカスタマイズすれば、ほぼ思い通りの体裁に整えることが出来ます。是非使って欲しいと思います。

便利な機能だと思うのですが、みんな知らないということは、おそらくマニュアル本にあまり乗っていないのかもしれません。

さらに考えられる理由として、カスタマイズした設定をバックアップ出来ないところにあるかもしれないと思いました。

コードフォーマットを設定するときはタグ1つ1つに設定をしていかないといけませんので、それなりの手間がかかってしまいます。それなのにDreamweaverにはバックアップする手段がありません。ソフトをバージョンアップしたりするとそれを引き継ぐことが出来ません。

プロ向けのツールとしての基本の1つとしてバックアップが出来ることは重要です。時間をかけて設定した内容が、バージョンアップしたり、他のPCにインストールしたときに使えないのは痛いです。

長々と書きましたが、Dreamweaverを長く使い続けたいという思いからです。将来のDreamweaverには是非搭載されることを望みます。

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