June 2010アーカイブ

CSS Nite in Omotesando, Vol.2関口さんがFireworksの隠し機能について話をされていたので、自分も1つネタを書いてみます(といってもネタ的には以前の個人サイトに既に答えがありますが...)。

色々とページデザインをしていると、レイヤーが増えてくるので、1つでもレイヤーが無くなって欲しいって思いませんか?

実はWebレイヤーはレイヤーごと非表示することが出来ます。以下のような感じ。

Webレイヤーはこのように表示非表示が可能です。

このWebレイヤーの表示非表示もFireworks Preferencesに設定されている隠れた機能の1つです。LayersList_ShowWebLayerという設定項目をtrueまたはfalseにして切り替えます。

Webレイヤーはスライスを格納するのに特化したレイヤーでスライス自体の表示非常時はメニューパレットでコントロールが出来ます。スライス名はプロパティーインスペクタで変更できるし、しかもスライス自体は別のレイヤーに持っていくことは出来ません。ってことはレイヤーパレットに表示されてなくてもいいじゃんというのが個人的な考えです。

表参道 The Gallery「station 5」で開催された、CSS Nite in Omotesando, Vol.2 とみた嬢のセッション(Ustreamのアーカイブ参照)で、Fireworksの角R(角丸)の太りの指摘されていました。

確かに長年の悩ましい事象なのですが、長年Fireworksをメインで使ってきた身としてはなんとかならないかなと思い、ちょっと検証してみました。

Fireworksでは線といいましても色々なアプローチで作成することが出来ます。今回試したのは以下の4パターン。

  • グロー
  • Photoshopライブエフェクト:光彩(外側)
  • Photoshopライブエフェクト:ストローク

1pxの線と3pxの線でを本来なら素直に線で作るだろうと思われますが、エフェクトを使っても作成出来ます。