September 2010アーカイブ

linkerの@cremaさんブログで取り上げていただき、ありがとうございます。公開後にTwitterやはてブでコメントがあったので、早速ですが、一部対応しました。

バージョンアップしました。詳細はこちらの記事

久々の投稿です。11.0.3のアップデータでHTML5 Packが正式にDreamweaverに導入されました。個人的には今までのようにmxpで導入のオンオフ制御を希望するところですが、オンオフができるのは何故かマルチスクリーンプレビューのみという変な対応になってます。まあどうでもいいですが中途半端だなあと...。

HTML5 PackではもともとCSS3プロパティ&Firefox、Safari、Operaの接頭辞付きプロパティに対応してましたが、Labsにあったベータ版ではヒンティング表示が一律で、選んでいくのに、過剰なスクロールをしないといけないという、いけてない仕様でした。それが11.0.3になって一旦接頭辞(-moz-、-o-、-webkit-)だけ表示して該当プロパティのみ表示する、スマートな形に変わっていて、個人的には使いやすくなっていると思います。

その他プロパティの値やHTML5のDOM関係のコードヒントも追加されているようで、JavaScriptの開発時もそれなりに重宝しそうです。

相変わらずセレクタには対応していないので、セレクタのコードヒントをご希望の方はCSS3セレクタ機能拡張を入れてください。

で作業してて思ったのが、まだCSS3は正式勧告ではないし、ブラウザ対応のためにまだ多くのプロパティに接頭辞付きプロパティを追加しないといけない現状があります。となるとプロパティによっては各ブラウザ毎に3-4つくらい、さらには値も指定してやる必要があります。

ということで多少の入力補助になるかもと思って、接頭辞付きもまとめて挿入するコードヒント拡張機能を作ってみました。

「+」付きを選択すると、接頭辞付きプロパティーを同時に挿入します。