Fireworksの最近のブログ記事

久々の投稿です。なんとなく思い立って久々にFireworksのコマンドを作成しました。

CS3から搭載されたページ機能ですが、ページ間を移動するショートカットを知らないので勝手にないんだろうと思って作成しました。

APIを使って簡単にできるだろうと思っていたのですが、Fireworks CS5のExtending Fireworks CS5のAPIを探していると現在のアクティブページを取得するAPIがない。orz 適当にググッていると、Yoropan blogなるサイトでfw.getDocumentDOM().currentPageNumなんていう本家のリファレンスに記載のないAPIを使っているサイトを発見。ドンピシャで取得できました。

という訳でできたコマンドです。

CSS Nite in Omotesando, Vol.2関口さんがFireworksの隠し機能について話をされていたので、自分も1つネタを書いてみます(といってもネタ的には以前の個人サイトに既に答えがありますが...)。

色々とページデザインをしていると、レイヤーが増えてくるので、1つでもレイヤーが無くなって欲しいって思いませんか?

実はWebレイヤーはレイヤーごと非表示することが出来ます。以下のような感じ。

Webレイヤーはこのように表示非表示が可能です。

このWebレイヤーの表示非表示もFireworks Preferencesに設定されている隠れた機能の1つです。LayersList_ShowWebLayerという設定項目をtrueまたはfalseにして切り替えます。

Webレイヤーはスライスを格納するのに特化したレイヤーでスライス自体の表示非常時はメニューパレットでコントロールが出来ます。スライス名はプロパティーインスペクタで変更できるし、しかもスライス自体は別のレイヤーに持っていくことは出来ません。ってことはレイヤーパレットに表示されてなくてもいいじゃんというのが個人的な考えです。

表参道 The Gallery「station 5」で開催された、CSS Nite in Omotesando, Vol.2 とみた嬢のセッション(Ustreamのアーカイブ参照)で、Fireworksの角R(角丸)の太りの指摘されていました。

確かに長年の悩ましい事象なのですが、長年Fireworksをメインで使ってきた身としてはなんとかならないかなと思い、ちょっと検証してみました。

Fireworksでは線といいましても色々なアプローチで作成することが出来ます。今回試したのは以下の4パターン。

  • グロー
  • Photoshopライブエフェクト:光彩(外側)
  • Photoshopライブエフェクト:ストローク

1pxの線と3pxの線でを本来なら素直に線で作るだろうと思われますが、エフェクトを使っても作成出来ます。

前回からの続きです。

Panel下部エリアのボタンの説明です。このエリアには削除、ガイド情報の書き出しと取り込みの機能がまとまっています。

ちょっと間が空きました。やっぱり平日はなかなか記事に割く時間が...と言い訳をしたいところですが、始めたばかりなので挫折しないで頑張ります(笑)。

Adobeの本家USのサイトのFireworks Developer Centerで紹介されているGuides panel機能拡張がめちゃ便利なので紹介。こんなの紹介するくらいなら標準でつけといてくれ!と思うのは自分だけ?

ってか日本語でも是非紹介してくれ〜と言いたいところですが、ないので解説も兼ねて紹介します。 長くなりそうなので何回かに分けて解説します。

USのコンテンツは以下。
http://www.adobe.com/devnet/fireworks/articles/guides_panel.html

この機能拡張はサイトでの説明の通り、Fireworks CS3以上での対応となります。もっと下位バージョンでも使いたい限りなんですけどね。Pageの機能が無効になるだけでFireworks 8とかでも使えるかもしれないので、こちらはまた試してみます。

亀レスですが、2/21(土)にRe:Creator's Party Kansaiが主催するRe:Creator's Chat Vol2に行ってきました。

Re:Creator's Party Kansaiとは、関西に在住のWebクリエイターの交流のためのイベントコミュニティです。

http://www.re-creators.jp/

Re:Creator's Chat はプレゼンほど形式張らずにライトニングトークで何か喋ってみませんかというイベントで今回で2回目になります。前回は都合が悪くいけなかったのですが、今回は気合いを入れて喋る側で参加しました。w

今回のスピーカーは自分を含めて7人。前回はもうちょっと多かったらしいのでちょっと残念。これだけいればネタが重なりそうなんですが、みなさんうまいことベクトルの異なるネタで、個性も出ていて、おもしろい内容だったと思います。

残念なのは、ライトニングトークなので1人約10分程度。もうちょっとつっこんで聞きたい!というなんとも歯がゆい短さでした。

GoofyMANIA#23さんがiPhoneでタイマー設定していて、ラスト3分とかでチ〜ンとか音が鳴ると、聞き手でいても割とプレッシャー感じました。

ちょっとだけ苦言を言えば、みんな基本、文字が小さすぎだったこと。70-80インチくらい(?) のプロジェクター画面に1024x768でデフォルトの文字サイズで画面を見せてもぶっちゃけ見えない...。

さて自分のネタですが、「実はこんなこともできる Fireworksの裏技」というちょっと大げさなタイトルでAdobe Fireworksネタで話してきました。

現場ではなんだかんだ言っても、割とPhotoshop大多数と思っていたのですが、Fireworks使っている人で挙手をしてもらったら、実に20人ちょっとくらいの2/3くらいが使っていて、ちょっと驚き。意外と使っているんですねえ。個人的にはあの価格とIllustratorライクな操作で、パスでビットマップが作成出来るところはPhotoshop以上に使い勝手がいいと思ってます。

で、話した内容は以下。

  • Extending Fireworksって知ってる?
  • 座標の任意指定
  • Webレイヤーを非表示にする
  • テキストオブジェクトを選択しただけでトラッキング

要はコマンドはJavaScriptと独自のAPIやオブジェクトを使って作れます。GUIでは出来ないことが出来たりもしますといったところを話してみました。

プレゼン資料とサンプルコマンドを配布します。以下からダウンロードしてください。
http://homepage.mac.com/akira_maru/download/ReCreatersChat_Vol2_maru.lzh