Movable Typeの最近のブログ記事

2年程、サイト制作の現場から離れていたのですが、知り合いのお手伝いで地元企業のサイト構築のお手伝いをさせていただきました。
サイト構築にはMT5を使用したのですが、以前からMultiBlogで各階層をブログに分けて構築するスタイルの自分にとっては非常に使い易くなったかなと思います。

パシャログさんのサイトで「MovableTypeで企業サイトを構築する際に、つかえるプラグインまとめ その2」なる記事があったので、自分も構築したMT5で使ったプラグインについてまとめてみました。

MultiBlog

もともとMovableTypeを初めて知った時(MT2の終わりかMT3)からブログ構築ではなく、CMSとして捉えていた自分にとっては無くてはならないプラグイン。MT4になって標準搭載されて本当にありがたい限りです。今のMTだとmt:Blogタグ、mt:OtherBlogタグとか他のブログIDの記事を引っ張ってくる機能がありますが、自分はもっぱらmt:Multiblogタグ一本です。ってかどう違うか解っていないのもありますが...。Multiblogだと更新をトリガーにして他のブログを再構築出来るので便利かなと。

CustomDefaultFields

http://tec.toi-planning.net/mt/customdefaultfields/
ブログ記事やウェブページを作成する際にデフォルトでついている「本文」「続き」「概要」などの名称を自由に変更可能にするプラグインです。RenameLabelの方がメジャーかもしれませんが、入力フィールドを隠すこともできるのでこっちの方が優秀。MT3の頃はカスタムフィールドの作成にRightFieldsを使っていて、既存のフィールド名も変更出来たので重宝していましたがMT4になって標準実装されたカスタムフィールドには、これがついていなかったので、本当に不便で仕方がありませんでした。個人的にMultiBlogとならんで必携プラグインの1つです。

mtVicuna Template Set

http://mt.vicuna.jp/
標準のテンプレートコードがあまりにもいけていないので、とりあえずこれを突っ込んでからリデザインしました。個人的にはXHTML 1.0 StrictよりTransitionalを激しく希望します。w

GoogleSitemapsPing

http://www.magicvox.net/archive/2006/05201647/
上記のオリジナル版はMT5では動かないようで、一部改造した下記フォーラムで紹介されている修正版を使用しました。
http://vicuna.jp/forum/viewtopic.php?p=4186
Google Sitemapsへの更新通知を自動化するプラグインです。

QuickRebuild

http://tec.toi-planning.net/mt/quickrebuild/
MT5だとヘッダにある「再構築」の文字がずれてしまいますが、機能的には問題なく使えます。メニューの再構築ボタンを押すと自動で再構築が始まるのがとても快適でした。開発途中の頻繁な再構築にはとても便利なプラグインだと思います。

UserDashboard

http://junnama.alfasado.net/online/2009/11/mt5_1.html
ユーザーダッシュボードに左メニューを表示させてくれます。なんで標準では表示しないのかが激しく疑問。同時にログインの時間によって「こんばんわ〜さん」とかになったり(これは一緒に入っているHello.plの機能かな?)、固定の右カラムを非表示に出来たりする。右カラム非表示は消しても再度表示のためのメニューが残るので、中央カラムを幅広にできると思ったけど無理。

DefaultValueSetter

http://www.koikikukan.com/archives/2008/01/10-010101.php
フィールドに予め特定の初期値を入れておくことが出来ます。途中で諸事情で最終的には使わなかったのですが便利なので紹介。
ただ初期値を入れると当然ですが、値が入ってしまうので、mt:IfNonZeroタグやmt:IfNonEmptyタグとか使えなくなるので注意。

普通ならカテゴリーの順番変更とかも必要ですが、今回はたまたま不要でした。まだMT5が出たばかりなので、これからまだまだ便利なプラグインが出てくると思われます。個人的にはMT5で実装されたカテゴリー編集画面のカスタムフィールドでフィールド順が変更できないのは、本当にいけていないので早く変更可能にできるプラグインが出てくることを待ってます(他力本願モード)。w

またまた久々の更新です(笑)。

先日MovableType5がリリースされました。自分もとある案件で使用しているのですが、Webサイトをサイト単位で管理できるようになったのが使い易いかなあと思ってます。

自分はMovableTypeのテンプレートをDreamweaverで作成しているのですが、Adobeからリリースされている機能拡張はMT4用で、しかもマイナーチェンジで導入された以降の新規タグはサポートしていないので足りない項目があってとても不便。

また、ファンクションタグに$が入っていない(自分のローカルルールなのですが...)のでブロックタグとファンクションタグの区別がわからづらいなど、導入をしていてもストレスがたまる部分が多々あります。

いずれはAdobe(あるいはSixApart)からオフィシャルなものがリリースされると思うのですが、経験上、まだまだ先だろうということで、自分のコーディング作業効率を向上のためにタグライブラリーを導入する機能拡張(以下mxp)を作ってみました。

先日MT5のベータ版が公開されました。

動作環境を見てみると、選択できるDBにSQLiteとPostgreSQLが無くなっている!。ちょっとテストするときとかSQLiteが手軽で便利だったので非常に残念と思いながらインストールを行いました。

でも実際にはインストールウィザードでは普通に表示されていましたのでちょっと拍子抜け。w

[img]インストールウィザード画面

現時点でサポートが外なので、ベータの段階で実装が無くなってしまわないかちょっと心配です。むしろ正式サポートを熱烈歓迎。w

インストール後のユーザーダッシュボードもすっきり。
[img]ユーザーダッシュボード画面

MT3の頃のブログ一覧みたいな感じに戻ってウェブサイトごとの表示ができるので、わかりやすくなった感があります。

MT4のときは、触り初めが遅くて乗り遅れ気味でしたので、MT5はぼちぼち触ってものにしていきたいと思います。今までのブログを中心とした構成からウェブサイトを中心とした構成にかわってよりCMSライクな方向性に変わって来た感がありますので楽しみです。

SEO対策も含め、やっぱりGoogleさんやYahooさんにはどしどし来てもらいたい。ということで、その第1歩としてsitemap.xmlを生成することに。

まあ言うまでもなく、sitemap.xmlをMovableTypeで運用する方法はすでにググればいくらでも出てくるわけで、当然のごとくそれを利用することに(笑)。

で利用させていただいたsitemap.xmlのソース元がここ。

Movable Typeで最強サイトマップ | SCREAMO CREATIVE

ご丁寧に設定方法まで書いてありましたので喜んで拝借。

サイトマップ for Movable Type 4 | SCREAMO CREATIVE

昔だと本を買いあさってむさぼるように読んで試行錯誤していたんですが、本当に楽な世の中になりました(笑)。

再構築をしてさくっと完成。早速Google Webmaster Toolsに登録するとします。

10件くらい記事を書いてきたら、ブログ記事のコンテンツを本文のみにガシガシ書いているため、トップページやアーカイブページがめちゃ長くなって見苦しいので修正することに。

要はトップページ等に表示させたい内容だけ「本文」に、それ以降は「続き」に書くことでインデックスには「続きを読む」で個別ページに誘導するようになります。

いくつか記事を書いてきたのですが、やはり、文字間と狭くて読みにくいのと文字と画像の間も窮屈なのでちょっとCSSをいじってみたいと思います。

前回の続きです。

前回はその他の記事と合わせて表示されるページ(インデックス、アーカイブ、カテゴリーなど)のページのカスタマイズを行いました。今回は残る、投稿したページの表示を削除します。

デフォルトでは記事を投稿すると最初に設定したユーザー名が表示されます。

[img]記事のユーザ名表示

このブログは複数の人で運用しているわけではないので、正直表示する必要はありません。そこでユーザー名を削除します。記事が表示されるのは、投稿したページとその他の記事と合わせて表示されるページ(インデックス、アーカイブ、カテゴリーなど)の2パターンがあります。

今回は後者のうち、その他の記事と合わせて表示されるページに含まれる、ユーザー名を削除を説明します。

ユーザー名が表示されている部分の前後のソースは以下のようになっています。
<span class="byline">
<span class="vcard author"><a class="fn url" href="http://dwlog.net/">Webmaster</a> </span> (<abbr class="published" title="2009-03-02T00:48:09+09:00">March 2, 2009 12:48 AM</abbr>)
</span>

MovableTypeで作られるページはすべてテンプレートに必要なデータを組み合わせることで生成されています。よってユーザー名が表示されている部分、<span class="vcard author"><a class="fn url" href="http://dwlog.net/">Webmaster</a> </span>あたりの記述を見つけて削除すればよいわけです。

個人的にいけてないと思っているシリーズ第4弾。2段目の一番下の「この...について」の表記を削除してみます。これデフォルトのテンプレートにあるのおかしいと思うのは自分だけ?

[img]各ページの削除予定のパーツ

理屈は前回の記事:サイドバーのPowered by MTの表示を削除と同じく、ウィジェットセットの編集で表示の削除はできますが、今回はウィジェットそのものを削除する方法を説明します。

個人的にいけてないと思っているシリーズ第3弾。サイドバーにでかでかと表示している「MT4」の画像を削除してみます。

[img]変更前表示

これもアイテムと同様にウィジェットで管理されています。ウィジェットについてはこっちも見てください。今回はウィジェットセットの編集になります。

個人的にいけてないと思っているシリーズ第2弾。現在のデザインだと横3段組になっているんですが、今回は中央に表示しているアイテムを削除してみます。

[img] アイテムエリア

アイテムエリアはウィジェットというパーツに存在しています。MovableTypeの4.0以降では最適化のパフォーマンスを上げるためにヘッダ、フッタなど多くのパーツをモジュールとして管理しています。そのうち、サイドバーで表示するパーツをウィジェットと呼んでいます。個別のパーツをウィジェット、複数のウィジェットをひとまとまりにしたものをウィジェットセットといいます。

これからしばらくは、個人的にいけてないと思っているシリーズでやっていきます(笑)。

今回はそのうちの1つ、フッタの文言を変更です。
[img]フッタデフォルト

普通、企業とかで運用するのに「Powered by〜」ってうざい以外の何者でもないと思うのは自分だけ?デフォルトでCopyrightを記述出来るよう(カスタマイズ出来ないなら、せめてサイト名表示)に変更してもらいたいものです。

と、いつ変わるかもわからないことを言っても仕方がないのでさっさと変えてみることに。